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中国・美的、独ロボ大手を傘下に 工場を自動化

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中国の家電大手、美的集団が独産業用ロボット大手クーカの経営権を取得する見通しになった。8日、クーカへのTOB(株式公開買い付け)を通じて50%超の株式を保有することが確実になったと発表した。高度な技術を取得して事業の高度化を進める第一歩となる。一方のクーカは中国企業傘下になることで、世界最大のロボット市場の中国での事業拡大を狙う。ただ、新たな中独連合の成功には課題も残る。

今回のTOBは6月16日...

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