カカオ豆国際価格が6年ぶり高値 主産地で不作、供給不足 - 日本経済新聞
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カカオ豆国際価格が6年ぶり高値 主産地で不作、供給不足

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チョコレート原料となるカカオ豆の国際価格がおよそ6年ぶりに1トン2500ポンドを超えた。主産地西アフリカが生育期の天候不順で不作となったためだ。世界的に供給不足感が強くなっている。英国の欧州連合(EU)離脱決定でポンド相場が主要通貨に対して下落したこともポンド建て価格の上昇要因となった。

ロンドン市場の先物価格(期近)は現地時間6日の終値が前日比1.6%高の1トン2525ポンド。2500ポンドを...

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