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東邦銀、「一億総活躍」実現へ創業支援 新プロジェクト

東邦銀行は5日、政府が掲げる「一億総活躍社会」の実現に向け、事業者の成長を促す取り組みを強化するための「とうほう・ふるさと総活躍応援プロジェクト」を策定した。今後、同プロジェクトに基づき創業支援やM&A推進、新規株式公開(IPO)支援などに積極的に取り組んでいく考えだ。

同行は4月に策定した向こう3年間の中期経営計画でも、事業者への経営支援体制の確立などを基本方針に掲げた。新たなプロジェクトでは「経営課題提案型営業」を充実させる。

具体的には、ファンドを通じて企業の創業・成長を支援したり、事業拡大を目指す企業とのM&Aを積極的に提案したりしていく。また福島県を含め東北地方はIPO件数が低調なため、IPOを目指す企業を総合的に支援し、2020年度までに新たなIPO企業を創出することを目指す。

同プロジェクトの取り組みの一環として、同行は5日、今春創設した10億円の新ファンド「とうほう・ふるさと総活躍応援ファンド」の投資先第3号として、整骨院・介護事業などを運営するフロンティア(仙台市)を決定。投資資金は今後の出店資金に充てられる。

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