2019年8月24日(土)

アルツハイマー病原因物質の脳蓄積を画像化 京大

2016/7/4 1:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

京都大学の小野正博准教授や佐治英郎教授らは、アルツハイマー病の原因物質であるタウたんぱく質が脳に蓄積する様子を画像でとらえる技術を開発した。新しい造影剤を使うことでタウたんぱく質の分布がわかる。早期診断技術として実用化を目指す。

タウたんぱく質はアルツハイマー病患者の脳に蓄積し、神経細胞を壊す。開発した造影剤はベンゾイミダゾピリジンと呼ぶ芳香族化合…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。