2019年1月23日(水)

仙台空港に5年で100億円投資 東急連合、LCC用設備整備

2016/7/2 0:35
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日本経済新聞 電子版
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国が管理する空港の運営権を売却する「コンセッション」第1号として1日、仙台空港が民営化した。東京急行電鉄などが出資する運営会社、仙台国際空港(宮城県名取市)は同日、2016~20年度に格安航空会社(LCC)向けの搭乗ゲートや商業エリアを整備すると明らかにした。投資額は100億円前後とみられる。民間の経営感覚を取り入れ、利用客を増やしていく考えだ。

運営会社には東急電鉄や東急不動産など東急グループ…

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