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海外バイヤー、京都・伏見の蔵元巡る ジェトロ京都が商談会

日本貿易振興機構京都貿易情報センター(ジェトロ京都)は京都市伏見区で米英など海外7カ国のバイヤーを招いた日本酒の商談会を開いた。バイヤーらが個別に酒蔵を巡り、試飲しながら商談するジェトロ初の試み。京都の日本酒の海外販売拡大につなげる狙いだ。

カナダ、イタリア、ベトナム、タイ、オーストラリアを含む海外の卸売業者が参加した。蔵元は増田徳兵衛商店や玉乃光酒造など約10社が参加した。バイヤーらは個別に5カ所の酒蔵を巡って酒造りの現場を見聞きし、「京都の技術や熱心さを自国に伝えたい」と話していた。

ジェトロが国内各地で開催する日本酒の商談会はバイヤーと蔵元がホテルなどで一堂に会し、試飲や商談をするのが一般的。ジェトロ京都の担当者は「酒蔵巡りができるのも蔵元が固まって位置する伏見ならでは。産業観光やインバウンド(訪日外国人)観光にもつなげたい」と話した。

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