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豊橋信金・吉川一弘会長「取引先の裾野広げる」

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豊橋信用金庫が2016年3月末に預金残高が8000億円を超えた。吉川一弘会長は日本経済新聞の取材に応じ、日銀マイナス金利政策で収益環境が一段と厳しくなるなかで、若手経営者の取り込みや農業分野の開拓などで収益基盤を強化する考えを示した。主な一問一答は次の通り。

――日銀のマイナス金利政策の影響は。

「マイナス金利が長期化すると預金の増加だけでは経営の首を自ら絞めることになる。一方、大手銀行や地銀と同じ...

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