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三井住友銀、英国外に現法も 戦略見直しに着手

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英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、欧州事業の本拠地をロンドンに置いている日本の金融機関も戦略見直しに着手する。

三井住友銀行や損害保険ジャパン日本興亜などは英国外で新たに欧州統括の現地法人を立ち上げる検討に入る。野村ホールディングスも24日、英とEUとの離脱交渉の行方次第では、「必要な対策」を取ると表明した。

離脱で大きな問題になるのが、単一の免許でEU域内での営業を可能にする「パスポート制度」と呼ぶ仕組みだ。英...

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