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アース製薬など、DNAチップで衛生管理 食品工場向け参入

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【バンコク=京塚環】アース製薬グループと東洋製缶グループホールディングスは、東南アジアの食品工場向けの衛生管理事業に共同で参入する。遺伝子を検査する「DNAチップ」を使い、食品工場でのカビや食中毒菌の発生を防ぐ。まずはタイで9月にもサービスを始める。こうした高水準の管理は東南アでは珍しいといい、まず約1千社の顧客獲得を目指す。 東洋製缶が開発したカビ微生物を検知するDNAチップを使う。食品工場内でカビが発生しやすい場所を特定し、食品の取り...

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