/

この記事は会員限定です

20代が作る埼玉の吟醸酒 杜氏30代になり新潟の酒蔵へ銘柄譲渡

[有料会員限定]

石井酒造(埼玉県幸手市)は20代の若手だけでつくる純米吟醸酒「二才の醸」(にさいのかもし)を譲渡する。酒づくりを担う杜氏(とうじ)が30歳を迎え、20代だけで仕込める宝山酒造(新潟市)にブランドを無償で譲る。業界全体では高齢化が進むなか、石井酒造の石井誠社長は「銘柄に込めた魂を次世代に引き継いでいきたい」としている。

石井酒造は2014年度から、蔵元や杜氏、日本酒のラベルデザイナーなど20代だけで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り206文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン