カンディハウス、上海で9月から家具販売 中国で4店目

2016/6/24 7:00
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家具製造のカンディハウス(旭川市)は、9月から中国の上海に出店する。中国の家具販売会社の店内に約500平方メートルの売り場を確保し、約250点の家具を展示販売する。北京、深圳に続き、中間層や富裕層の多い上海への展開により「中国で年1億5千万円の販売を目指す」(藤田哲也社長)としている。

同社は中国で専門店契約を結ぶ家具販売の上坐国際家居(北京)が北京と深圳に構える計3店内に2015年から出店しており、上海は4店目になる。上坐の王翔董事長によると「北京の店舗では日本製家具の購入者の半数以上が上海から来ている」といい、同氏が上海への新規出店を決めたのに伴い出店する。

上坐の上海の店内には家具製造の飛騨産業(岐阜県高山市)なども出店する予定。

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