宮藤監督新作映画とコラボ 岡山県がポスターや広告

2016/6/23 6:10
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岡山県は宮藤官九郎監督の新作映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」とコラボした宣伝を展開する。映画のポスターに似せた県の宣伝ポスターを作製。県内のコンビニや映画館に貼ってもらう。東京や大阪の電子看板でも映し出す。「クドカン」こと宮藤監督の作品は若者に人気が高く、岡山の知名度向上につなげる。

25日公開の映画は鬼がメーンキャラクターになっており、桃太郎に退治された「温羅(うら)」という鬼にゆかりがある岡山とのコラボが実現した。若者言葉で「とても」を表す「鬼」と誰でも来てほしいという思いを込め、「鬼ウェルカム!」というキーワードもつくった。ポスターには桃太郎にふんした倉敷市出身の俳優、前野朋哉さんが映画のキャラクターに似せたポーズで登場する。

県は広告宣伝費に1千万円を投じる。すでに東京駅や大阪の商業ビルで電子看板を使い広告を流す。22日には宮藤監督と伊原木隆太知事が対談した。

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