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半導体FPGA、高速処理・省電力で 東北大・NECが開発

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次世代のロボットや家電に適した高性能半導体の研究開発が進んでいる。人工知能(AI)を搭載したり、ビッグデータを処理したりするロボットなどは計算速度の高い半導体が要る。東北大学とNECはそれぞれ省電力タイプを開発し、機器に組み込みやすくした。東京大学などは動画を素早く処理する技術を開発した。瞬時の対応が必要な用途で幅広い活用を目指す。

研究が進むのは「FPGA」と呼ぶ半導体だ。パソコンのCPU(中...

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