/

四国銀と高知銀、フィンテックのファンドへ出資 各1億円

四国銀行高知銀行は金融とIT(情報技術)を融合する「フィンテック」にかかわる投資ファンドにそれぞれ1億円出資することを決めた。フィンテック関連企業との連携を強化して情報をいち早く入手し、新サービスの提供などにつなげる。

SBIホールディングス子会社のSBIインベストメントが設立・運営する「FinTechファンド」に出資する。高知銀行は17日に払い込みを完了し、四国銀行は20日に払い込む予定だ。

同ファンドには大手信託銀や地銀が参加し、運用規模は総額300億円を見込んでいる。フィンテック分野で成長が見込める新興企業が投資の対象になる。

両行はインターネット専用店舗を開設するなどしている。出資を通じてスマートフォンやタブレット(多機能携帯端末)を通じた顧客に便利なサービスのあり方なども探っていく。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン