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シノブフーズ、新関西工場に60億円 ファミマ向け弁当など増産

食品受託製造のシノブフーズは15日、新設する新関西工場(大阪市)に60億円を投資すると発表した。主要顧客のファミリーマートなどに弁当やおにぎりなどを供給する。鉄骨4階建てで延べ床面積は約1万2千平方メートル。製造能力は日産45万食。市内の旧工場から生産を移管し全体で2割程度の増産となる。2017年11月から生産を始める予定。ファミマがユニーグループ・ホールディングスとの統合を控えており供給能力を強化する。

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