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富山市議会、議員報酬月10万円増額を可決 中核市で最高に

富山市議会は15日の本会議で、市議の議員報酬を月10万円増額して月額70万円とする条例改正案を可決した。議長、副議長の月額報酬もそれぞれ月10万円増額され、議長は月額81万5千円、副議長は同74万5千円となる。来年4月の改選後から適用される。

本会議では、共産党、社民党が「市民の理解を得られない」などと反対意見を述べた。自民党は「市の特別職報酬等審議会の答申を受けている」などと反論。自民、公明両党と民政クラブの賛成多数で可決された。

増額については、議員活動の増大に加え、2005年の合併で新市として発足して以来、報酬が据え置かれていることが理由とされた。ただ、月額でみると全国47の中核市の中で金沢市、大阪府東大阪市と並んで最高額となるため、引き上げ幅が大きすぎるという批判も市に寄せられていた。

市議の定数削減についても採決され、来年4月の改選から現在の40議席から38議席に減らす条例改正案が可決された。

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