/

ドイツ企業に車部品供給 米沢の中小が初受注

山形県米沢市の中小企業が14日、ドイツの企業から初受注した。受注したのは黒川プレス工業で、自動車用ガラスの曇りを取るための熱線をつなぐコネクター製造大手の独FEW社に自動車部品用金型や製品を納入する。日本貿易振興機構(JETRO)山形貿易情報センターの招きで、独ザクセン州の訪問団が12日から米沢市などを訪れている中で、初の商談が成立した。

JETROなどによると、黒川プレス工業は金属プレス加工業で、従業員数約50人の中小企業。FEW社はフォルクスワーゲンやベンツ向けに供給しており、自動車用ガラスのコネクター製造の分野で欧州でシェア78%、世界シェア33%をもつ。

今回の契約で、黒川プレス工業は自動車のリアウインドーの熱線の接続端子の金型を納入する。さらにFEW社がもつ中国・上海工場向けに年間80万個の製品供給も見込んでいる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン