芦森工業やカネミツ、車部品を増産 タカタの代替需要に的

2016/6/9 23:41
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日本経済新聞 電子版
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タカタ製エアバッグの欠陥問題を受け、自動車部品メーカーが相次ぎ生産体制を増強する。芦森工業は韓国とメキシコでエアバッグ本体の年産能力を2019年までに計70万個と8割増やす。カネミツは日本で主要部品を3割超増やす。国内外の自動車メーカーが不採用を表明し、リコール(回収・無償修理)対象が拡大するタカタ製品の代替需要を狙う。

芦森工業は17年7月、メキシコのグアナファト州に第2工場を建てる。投資額は…

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