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合成樹脂スポット軒並み下落 アジア市場、原料安や供給増で

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合成樹脂のアジア地区のスポット(当用買い)価格が軒並み下落している。4月上旬に比べ1割前後安い。基礎原料エチレンなどの値下がりや樹脂の供給増が背景だ。ただ国内では国産品が割安なため海外品の引き合いは比較的弱い。

包装フィルムなどに使う低密度ポリエチレンは6月上旬現在、1トン1115ドル前後。食品容器向けのポリスチレンは同1170ドル前後で取引された。原料の値下がりが主因。供給不足が解消に向かうエチ...

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