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米運用会社、昭文社の監査等委員会設置会社の移行に反対

米運用会社RMBキャピタルは9日、昭文社が29日に開く株主総会で、監査等委員会設置会社へ移行する議案に反対すると発表した。RMBは「創業家が大株主で、少数株主の利益を保護する仕組みが必要」として任意の指名・報酬委員会の設置を求めてきたが、昭文社が9日付で発送した株主総会招集通知では会社提案の議案に盛り込まなかった。昭文社の大野真哉取締役は「社外取締役を増やしてガバナンスを強化している。指名・報酬委員会の設置は引き続き検討する」としている。RMBは昭文社株の5%を保有する。

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