北陸で「監査等委員会設置会社」広がる 経営監視機能高める

2016/6/10 6:01
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日本経済新聞 電子版
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北陸3県の企業が今月下旬の株主総会を経て、相次ぎ「監査等委員会設置会社」に移行する。監査役会を廃し、社外取締役が中心となって監査を担う仕組みで、EIZOや中越パルプ工業などが導入する。狙いは経営監視機能の強化。ただ、社外監査役をそのまま取締役に横滑りさせる企業も多く、社外取締役の担い手が足りない現状を映している。

「社外取締役は(議決権を持たない監査役と違って)意思決定にも参加できる。経営の暴走…

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