FSO、パイロット育成へ台湾の大学と連携

2016/6/8 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

操縦士の育成などを手掛けるFSO(沖縄県北谷町、玉那覇尚也社長)は台湾の2大学と業務提携した。海外からの人材受け入れやフライトシミュレーターの開発事業で協力する。格安航空会社(LCC)の台頭でパイロット不足が懸念されている「2030年問題」に対応するとともに県内の空港の有効活用につなげる狙いもある。

FSOは5月に台湾の国立台北科技大学、私立の中華科技大学の2大学と業務提携の覚書を交わした。両大…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]