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「すなば珈琲」、中四国のセブンで販売 大山乳業と商品化

鳥取市のコーヒーチェーン「すなば珈琲(コーヒー)」と生乳生産・乳製品製造の「大山乳業農業協同組合」(鳥取県琴浦町)は7日から、共同開発したコーヒー牛乳「すなば珈琲」を中四国のセブンイレブンで販売を始めた。500ミリリットル入りで、価格は157円。鳥取市内にはセブンイレブンの店舗がないため、すなば珈琲店内でも販売する。

セブンイレブンが双方に依頼し、商品化が実現した。すなば珈琲は鳥取県の平井伸治知事による「スタバはないが日本一の砂場はある」との発言を受け、設立されたコーヒーチェーン。大山乳業は白バラブランドで西日本中心に牛乳や乳製品を販売している。ともに地域ブランドとして知名度を上げ始めている。

すなば珈琲は「売れ行きが良ければ全国販売もあると聞いている。何とか売り上げが伸びてほしい」と期待している。

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