保育士 年4万人養成、就業は半数

2016/6/5 2:00
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日本経済新聞 電子版
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保育士は国家資格。保育士として働くには大学や短大、専門学校などで養成課程を終えるか、保育士試験に合格する必要がある。大半の都道府県で保育士不足対策の一環として、年1回限りだった試験を今年度は2回実施する。国家戦略特区の指定を受けた神奈川県や大阪府などは昨年度、年2回の試験を先行実施していた。ただ、これまで毎年4万人程度が養成校を卒業しているが、実際に保育所で働くのは半数程度といい、資格を取っても…

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