新生銀、AIで融資可能額算出 取引明細などデータ活用

2016/6/5 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新生銀行は、消費者向けローンで銀行口座の入出金明細や筆跡などのビッグデータを分析して融資可能額を算出する取り組みを始める。従来よりもはるかに多い情報を基に与信審査し、新たな顧客開拓につなげる。メガバンク3行も融資業務などへのビッグデータ活用を模索しており、金融サービスの開発競争が加速している。

新生銀傘下の新生フィナンシャル(東京・千代田)は1日、データ分析などを手掛ける「グリフィン・ストラテジ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]