2019年9月21日(土)

バナナ卸値が急騰 フィリピン産、前年比1割高

2016/6/1 23:28
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

バナナの国内卸価格が急騰している。主要生産国のフィリピンで発生した干ばつや病害で供給が減り、国内で品薄感が強まった。現在の卸価格は前年同期に比べ1割高い。輸入商社は代替産地からの調達を急ぐが、新興国との買い付け競争は激しく、卸価格の上昇が店頭にも及びそうだ。

東京・大田市場の卸値は現在1カートン(13キロ)2850円。貿易統計によると4月のフィリピン産輸入量は6万9725トン。平均単価は1キロ1…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。