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宮城県とみやぎ生協、震災復興などで包括連携協定

宮城県とみやぎ生活協同組合(仙台市)は1日、包括連携協定を結んだ。東日本大震災からの復興や県産食品の需要喚起、高齢者支援などで幅広く協力していく。

みやぎ生協の宮本弘理事長は同日の記者会見で「県内では多くの生産地が震災で大きな被害を受けた。生協の力で復興に寄与したい」と述べ、農水産品の県内消費の拡大などに力を入れる考えを示した。

村井嘉浩知事は「みやぎ生協には県内世帯の7割以上が加入しており、生協が情報発信すれば県内の7割に届く。生活困窮者への対策などに、このネットワークを活用したい」と語った。

みやぎ生協と宮城県は高齢者の見守り事業や災害時の物資供給などで連携している。包括協定を結び、取り組みの幅をさらに広げる。

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