セミセルフレジで客が精算、道内スーパー導入拡大、人手不足で

2016/5/28 7:00
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日本経済新聞 電子版
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人手不足に苦しむ道内のスーパーで新型セルフレジの導入が広がっている。商品のバーコードは従業員が読み取るが、精算は客自身が行う「セミセルフレジ」だ。レジ担当者の作業時間を短縮でき、省力化につながるためだ。5年で道内スーパーの半数への設置を目指すメーカーもあり、普及が加速しそうだ。

セミセルフレジは店員が商品を読み取ってレシートを客に渡し、客がレシートに記載されたバーコードを精算機にかざすと支払金額…

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