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韓国、保育無償でも出生率改善せず 企業の不寛容が高い壁に

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女性の大学進学率や就業率が上昇してもなお、出産・子育て期の女性がいったん労働市場から退出する「M字カーブ」が顕著な日韓両国。少子化に歯止めを掛けるには、仕事と出産・子育てが両立できる環境づくりが欠かせない。女性が仕事を続けられるための支援策がカギを握る。

なかでも保育所の整備を求める声は根強い。日本政府は2025年度までに出生率(1人の女性が生涯で産む子供の数)1.8を目指す「ニッポン一億総活躍プ...

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