/

この記事は会員限定です

「資源商社」投資競争のツケ、減損2兆円弱(真相深層)

[有料会員限定]

三菱商事と三井物産が2016年3月期に戦後初の連結最終赤字に転落した。中国の需要減に端を発した銅や鉄鉱石など資源価格の下落が業績を直撃した。00年代後半からの資源ブームに乗って各社が重ねた巨額投資のツケが回り、住友商事や丸紅も含め大手5社の減損損失は2年で2兆円近い。「意図しないままに資源偏重の事業構造になった」(大手首脳)のはなぜなのか。

3月23日、三井物産の取締役会。財務担当役員が赤字決算を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1458文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン