2018年8月19日(日)

たまプラ―ザの住民、特技を教えて地域活性化

2016/5/27 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 横浜市の東急たまプラーザ駅周辺で、住民がスマートフォン(スマホ)を使い、料理やスポーツなどの特技を有料で教える試みが動き出した。住民による合同会社が仲介役となり住民の交流を促すとともに、一般市民がイベントを「主催」する仕組みを作る。同駅は住宅地として人気が高いが、転入や転出が多く交流が乏しいため、住民主導で地域活性化を目指す。

 住民らが設立した合同会社たまプラ・コネクト(横浜市)が住民交流システ…

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