箱根「山のホテル」支配人、庭園のツツジ保護に奔走

2016/5/25 7:00
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日本経済新聞 電子版
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芦ノ湖畔にたたずむ箱根観光の老舗「山のホテル」は、ツツジの花が見ごろを迎える5月、富士山と芦ノ湖をバックにした庭園が見物客であふれる。「ホテルの宝」であるツツジを100年先まで残すため、保護プロジェクトを作ったのが支配人の稲本光央(48)だ。

30種、3000株のツツジで埋まるホテルの庭園のルーツは、三菱財閥の四代目で男爵の岩崎小弥太が全国から収集したコレクションだ。別荘として竣工してから100…

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