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船橋市、保育所用地を取得 船橋競馬場駅前に3億2千万円で

千葉県船橋市は保育所などに入れない待機児童の解消に向け、保育所用地を京成船橋競馬場駅前に取得した。国家公務員宿舎の跡地で2017年秋をメドに開業する。相次ぐマンション開発に伴う子育て世帯の増加に対応する。

取得したのは2665平方メートルの国有地で取得額は3億2600万円。同駅から徒歩1分と利便性が高く、国が保育所用地として購入を持ちかけた。用地に残っている建物は市が解体する。新園舎は市立宮本第二保育園の大規模改修に伴う仮園舎として、17年秋ごろから使用を始める。

同保育園の改修が完了した後、市が運営事業者を公募し、新たな認可保育所としてオープンする予定だ。同市の4月1日時点での待機児童は203人で、前年に比べ422人減った。市は15、16年度の2年間で2000人分の保育の受け皿を確保する目標を掲げ、待機児童の解消をめざしている。

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