パナソニック、車関連で人員3割増 EV電池受注拡大狙う

2016/5/23 23:49
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックは2018年度までに自動車関連事業の従業員を3割増やす。社内の配置転換や中途採用により約1万3000人にする。同社は自動車関連事業の売上高を18年度に15年度比で5割増にあたる2兆円にする計画を掲げる。電気自動車(EV)向け蓄電池の受注拡大などを狙い人材を集中的に配置する。

パナソニックの自動車関連事業はリチウムイオン電池が主力製品だ。16~17年にかけて米国と中国で新工場が稼働する…

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