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東芝、累損圧縮へ2000億円規模を減資 株主総会に付議

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東芝は2000億円規模の減資を実施し、累積損失を圧縮する方針だ。2016年3月期の業績悪化で単独決算ベースの累損は4700億円超に膨らんだ。資本金の取り崩しで累損を減らし、将来の復配や資本政策を円滑に進められるよう財務基盤を整える。6月22日に予定する株主総会で、3分の2以上の賛成が必要な特別決議にかける。

東芝は前期決算で、米原子力事業などについて4000億円超の資産評価損を計上。リストラ費用も...

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