/

この記事は会員限定です

育児支援、民間の力必要

[有料会員限定]

政府は補助金投入による保育士の賃上げを予定している。それ自体は保育の質と量を底上げする不可欠な施策だ。だが税金投入ですべてが解決するわけではなく、持続性も問われる。

保育の担い手は自治体や社会福祉法人だけではない。民間が知恵を競い新たな受け皿となれる土壌をつくる規制緩和も重要だ。

NPOフローレンス(東京・千代田)が2010年に実験的な取り組みとして始めた定員が19人以下の小規模保育所。マンショ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り295文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン