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ANAホールディングス、監査人を新日本からトーマツに変更

ANAホールディングス(HD)は20日、会計監査人を新日本監査法人からトーマツに変更すると発表した。6月28日開催の株主総会で正式決定する。ANAHDは「監査法人を長期間変えていなかったため、改正会社法や企業統治の観点から見直した」という。

東芝の会計不祥事で新日本が金融庁の行政処分を受けた昨年12月以降、新日本との監査契約を打ち切る企業がある。これまで富士フイルムホールディングスや王子ホールディングスなど30社超が変更を表明している。

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