インドネシアのインフラ企業、相次ぎ社債 低コストで資金

2016/5/19 23:58
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=鈴木亘】インドネシアの国営企業が相次ぎ社債発行で資金調達に動く。港湾や空港、高速道路などのインフラ関連企業の起債が目立つ。ジョコ大統領が掲げる大規模なインフラ開発に向けて資金需要が旺盛。市場金利の低下を背景にコストを抑えて調達できると判断している。

国営港湾会社のペリンド1は17日、ルピア建て社債で総額1兆ルピア(約81億円)を調達すると発表した。償還期限が3~10年の4種類で、利…

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