中部空港で松阪牛販売 シンガポール行き個人向け、検疫なしで

2016/5/20 4:00
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日本経済新聞 電子版
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高級ブランド「松阪牛」の海外渡航客向けの個人販売が20日、中部国際空港(愛知県常滑市)で始まる。三重県の生産者と空港が協力し、シンガポール行きの乗客に限って1人5キログラムまで、煩雑な検疫手続きなしで持ち出せる。お土産需要を掘り起こし、海外でブランドを確立する狙いがある。

19日、中部空港で記者会見した松阪市の竹上真人市長は「松阪牛は地域の宝。世界中に広がってほしい」と話した。肉製品は本来、動物…

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