/

この記事は会員限定です

監査担当、新日本からの変更相次ぐ 30社超、東芝問題で

[有料会員限定]

上場企業の間で会計監査の担当を新日本監査法人から別の監査法人に切り替える動きが相次いでいる。17日には中堅情報システムのハイマックスなど2社が変更を発表した。東芝の会計不祥事で新日本が金融庁の行政処分を受けた昨年12月以降、監査契約の打ち切りを決めた企業は30社を超えた。

新日本は今年3月末時点で、965社の上場企業の監査を担当している。カルビーは長く新日本と契約してきたが、あずさ監査法人に変更す...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り333文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン