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最高裁事務総長、ハンセン病元患者追悼式典に出席へ

最高裁の今崎幸彦事務総長が、6月16日に予定されているハンセン病元患者の追悼式典に出席する方針であることが15日、関係者への取材で分かった。

式典は厚生労働省の主催で毎年6月に開かれており、最高裁の関係者が出席するのは初めて。最高裁は4月、ハンセン病患者の刑事裁判を隔離先の「特別法廷」で開いていた運用が違法とする検証報告書を公表。差別を助長したとして異例の謝罪をした。

元患者らの団体は、式典に寺田逸郎・最高裁長官の出席を求めていた。最高裁は、ハンセン病をめぐる国家賠償請求訴訟が続いていることなどを踏まえて寺田長官の出席は見送り、事務方トップの今崎氏の出席を決めたとみられる。

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