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セブン銀、人工知能使いATM内の紙幣量管理

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セブン銀行は銀行業界で初めて人工知能(AI)を使ってATM内の紙幣量を管理する。全国に設置する2万2000台の入出金を予測し、効率的に紙幣の補充をできるようにする。現在は業務委託する綜合警備保障が現金の補充や輸送を担うが、輸送回数を減らして委託料を削減する。

NECと東京工業大学の長谷川修准教授が経営するSOINN(東京都小平市)とそれぞれ実証実験を始めた。5年分の過去のデータをもとに入出金を予測...

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