セブン銀、人工知能使いATM内の紙幣量管理

2016/5/13 0:36
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 セブン銀行は銀行業界で初めて人工知能(AI)を使ってATM内の紙幣量を管理する。全国に設置する2万2000台の入出金を予測し、効率的に紙幣の補充をできるようにする。現在は業務委託する綜合警備保障が現金の補充や輸送を担うが、輸送回数を減らして委託料を削減する。

 NECと東京工業大学の長谷川修准教授が経営するSOINN(東京都小平市)とそれぞれ実証実験を始めた。5年分の過去のデータをもとに入出金を予…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

関連キーワードで検索

セブン銀行NECATM内長谷川修AI綜合警備保障

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 21:03
23日 7:01
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 22:00
21:19
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
21:55
21:50

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報