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日米史を変えた7年 検証・オバマ氏広島訪問

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オバマ米大統領は主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が閉幕する27日に広島を訪れる。第2次世界大戦末期の1945年8月6日に原爆を投下した米国の大統領の訪問は初めて。戦後史の転換にも当たるこの歴史的な訪問の背景には、7年に及ぶ日米両政府の水面下の駆け引きがあった。(ワシントン=吉野直也)

09年夏、日本側「時期尚早」

「premature(時期尚早)」。2009年8月。当時の藪中三十二外務次官はルース駐日米大使と会談し、オバマ氏...

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