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富山銀、本店を移転新築 19年春完成へ 築102年で老朽化

富山銀行は11日、富山県高岡市の中心部にある本店を高岡駅前に移転新築すると発表した。2017年前半に着工し、19年春の完成を目指す。現在の本店は築102年で老朽化しており、業務のIT(情報技術)化に支障となっていた。金融環境が大きく変わる中、事務効率化や営業機能の強化を図る。

現在の本店は高岡駅の北西徒歩10分程度の距離にある。新本店の予定地は高岡駅前東地区の高岡駅前ビル跡地の一部とその周辺。同地区は高岡市が活性化に向けて整備を進めている。「人々が集い、交流できるまち」を目指して相互に協力する。建物の高さや面積、投資額など詳細は今後検討する。

同地区では来年4月をメドに看護専門学校などが入る複合ビルが開業する予定で、市は駅前再開発に力を入れている。富山銀は「地域に根付いた金融機関として、県西部地区の営業機能の強化やまちの活性化につなげたい」と話している。

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