杉並区、50メートル単位で地震被害想定 首都直下に備え

2016/5/12 12:36
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日本経済新聞 電子版
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東京都杉並区は今年度中に、首都直下地震が発生した場合の50メートル単位の被害想定を策定する。東京都は250メートル単位でつくっているが、局地的な危険性をより把握しやすくする。大きな地震の揺れを感知すると自動的にブレーカーがおりる装置の普及も進め、住宅が密集する地域での火災を防ぐ。熊本地震で防災への関心が高まるなか、これまで以上に地域の実情にあった対策をとる。

東日本大震災を受け、都は12年に首都…

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