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民泊の見守り・管理、ALSOKやセコムが参入

苦情対応や警備、災害安否確認など一括提供

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警備大手の綜合警備保障(ALSOK)やセコムが一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」向けの見守り・管理サービスに参入する。訪日客急増を受け、民泊の規制緩和が進むが、犯罪発生や宿泊者のマナー違反を懸念する声も根強い。苦情対応や警備、災害時の安否確認などの一括提供で不安を和らげ、民泊の普及を後押しする。

有料で繰り返し宿泊客を受け入れるには旅館業法の許可が必要だが、政府が規制を緩める国家戦略特区制度を...

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