/

この記事は会員限定です

シャープの赤字3000億円規模 債務超過の公算、16年3月期最終

[有料会員限定]

経営再建中のシャープの2016年3月期の連結最終損益は、3000億円規模の赤字(前の期は2223億円の赤字)になったようだ。主力の液晶パネル事業の低迷に加え、製品の在庫評価損など特別損失が膨らんだ。3月末時点では債務超過になった公算が大きい。ただ、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業と合意している増資が実施されれば、債務超過は解消されるとみられる。

シャープは16年3月期の最終損益の予想を公表していない。本業の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り416文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン