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街の電力 水素で発電 大林組・川重、CO2を2割削減

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大林組川崎重工業は2018年に、水素を燃料としてつくった電気を神戸市の一部地域に供給する事業を始める。地域電源として水素発電を導入するのは世界初。主要な温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)の排出量を従来の火力発電に比べ2割以上削減できる。水素エネルギーを自動車や家庭にとどまらず、地域で大量利用する取り組みが始まる。

燃料電池車(FCV)や家庭用燃料電池(エネファーム)など水素を燃料とする製品は実用化済み。水素を...

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