太陽光発電、外資相次ぎ参入 高い買い取り価格狙う

2016/4/29 23:52
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日本経済新聞 電子版
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外資のエネルギー企業が日本の太陽光発電事業に参入している。タイ最大手のエネルギー企業が岩手にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設し、フランス石油大手も事業化を探っている。太陽光電力の買い取り価格が世界的にも高く、利益を出しやすいと判断したためだ。

2012年度にスタートした再生エネの固定価格買い取り制度は、再生エネで電気をつくる費用を家庭や企業の電気料金に上乗せしてまかなう仕組みだ。

政府が…

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