五輪「低コスト」アピール優先か 仮設競技場費、4倍に

2016/4/30 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場を巡り、大会組織委員会が担う仮設施設の整備費が3千億円近くになる可能性が大きいことが明らかになった。招致活動時の試算の約4倍超となり、関係者は「招致活動は各都市との激しい競争だった。少しでもコストを抑えてアピールしたいとの思いが甘い試算につながったのでは」と指摘する。

イスタンブール、マドリードと争った20年大会招致活動で、東京都は選手村から半径8キロ…

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